2013/03/11

STUSSY

花粉列島が猛威を振るっています。
放射能、花粉、PM2.5。もはや、空気ではなくなってきている気がします。
大阪古着祭開催まであと一週間を切りました。
日曜日の天気はまだはっきり快晴とは出ていませんが、まだまだどうなるか分かりません。
協力頂く各店舗の皆様、よろしくお願いいたします。


話しは変わりますが、日本にSTUSSYを初めて持ってきた方は誰かは分かりませんが、藤原ヒロシさんは日本でSTUSSYを広めた一人のようですね。



なかなかレアな写真のようです。
ショーン・ステューシーと藤原ヒロシ。



この、中にセディショナリーズを着てMA-1にヘッドホン。
で、表紙のデザインはSTUSSYがやっちゃうっていう。
すっごくカッコいいと思います。

とまあ最近いろいろネットや本で90年代のカルチャーを探っているんですが、楽しいです。
あまり、年齢が近い友達なんかは知らないことばかりで、一回り上の世代の古着屋さんのオーナーさんに話を聞いたりしています。みなさんいろいろ教えてください。

今日は前置き的に私物のSTUSSYを紹介します。




私とSTUSSYの出会いは中学生の頃でした。10年くらいも前の話ですね。

私が服に興味を持ちだした頃、EMINEMの8MILEなんかがはやり、EMINEMがプロデュースしたブランドのSHADYを着て、音楽はD12を聞いていました。
そんななかで、当時仲の良かった友達にstussyを勧められ、どんなカルチャーが詰まった服なんかは分からず、ただただでっかくTシャツを着ていました。

ラジカセ、デッカイメガネ、でっかいアクセを付けて三本ラインのスニーカーを履いたブラックな音楽の感じの方がプリントされたロンTです。


スケート、サーフ、ヒップホップこのカルチャーの詰まった服づくりが未だに感じる一枚です。

そんなに古いものではありませんが、最近買ったお気に入りです。

ではでは。

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