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2013/11/28

40's French Covrall

日曜日は第一回関西ショップ合同フリマでした。


天候にも恵まれ、ちょっぴり暑いくらいでしたが、たくさんの来場がありまして、私も朝からお手伝いして、楽しく過ごさせていおただきました。

各ショップ関係者の皆様、VOLCAN&APHRODITEの皆様ご苦労様でした。


で、本日木曜日は授業もバイトも入れずに、毎週お休みにしているのですが、寝た押しました。
大体14時間くらい。そんな目を擦りながらブログをポチポチしております。

僕のブログでは珍しいワークアイテムを紹介します。


黒、モールスキン。
ワークな感じがしない。

でもって、ツギハギだらけのパッチワークみたいな感じ。


所々、タタイテいる部分も○
で、右にちっこいワンポケ。サイズがいい。


背中もがっつり、パチパチされております。
というより背中とアームはほぼパッチワークです。

ガッツリ雰囲気系。
最近好きな感じです。

一目ぼれして7月のくっそあっつい時に買って、最近はバリバリ着まくっています。

ではでは。

2013/11/21

JAM31時間営業&BARBOUR BEAUFORT

本日はまずはお知らせです。
30日土曜日の桃谷のJAMさんが31時間営業を開催されます。
31日土曜日から月をまたいで1日の20時までの31時間営業。
普段夜の仕事をされている方でJAMに行くことが出来ない方なんかには吉報ではないでしょうか?


眠気と戦うJAMを応援します!!!
深夜営業のJAMへどなたか一緒に遊びに行きませんか?

で、こっちも個人的に嬉しかった事なんですが、
月刊JAMがWEBで読めるようになりました。

最近ちょろちょろ夜高橋君と遊んだりする中になりつつあります。
朝早くから出社して高橋君が書いて、構成してくれています。
この機会に読まれてみてはいかがでしょうか?

そんなこんなで、最近一気にすごく寒くなりましたね。
まさに春夏冬な感じです。
秋はどこへ行ってしまったのか?

そんなこんなで今期ガッツリ活躍してもらおうと思っている買ったばっかりのアウターを紹介します。

BARBOUR BEAUFORT


オリーブのビューフォート。
いろいろ種類があるバブアー中でもビューフォートが着丈の長さ、ポケットの配置などいろいろ一番バランスのとれた都会な感じの一着であると思っています。

それも、オイルがしっとりしているよりも、抜けきったテッカテカな感じを僕は求めます。
なんならアタリやダメージ大歓迎です。
ボロボロのバブアーってあんまり誰も着てないし、個人的にかっこいいと思うんですがね。


イングランド製。82年から87年の5年間しか製造されていない2ワラントタグ。
ちょっぴりオールドです。


フラップに隠れた胸ポケもいい感じです。

で、この裏地。
英国って感じのチェック○。




こんな感じのあたりが欲しくて実は毎晩ベランダに干して夜風にビュンビュン打たせています(笑)
着まくってどこまで雰囲気出せるかが、今年の課題です。


ではでは。










2013/02/03

カーコート

お久しぶりの更新となってしまいました。

言い訳をさせていただくと、今年二回目となる関東地方へ私用で行ってました。

中央線と山手線を駆使し、西へ東へ行ったり来たり3日程行動していました。


築地吉野家。なんじゃこりゃ。って感じです。


船橋の市場へ朝っぱらから出かけまして、少し市場見学。
競りなんかも見ることが出来ましたが、僕はよくわかりませんが、指で数字を表して、凄いスピードで頭を回転させて野菜の値段を決めているそうです。

なかなか活気がありました。

とまあ、久々帰って来て自分の布団が一番と感じて布団に入りながらポチポチパソコンをしているわけですが、すっごく暖かいですね、今日。

まさに小春日和。

先日早めのお誕生日プレゼントを頂いたので紹介しようと思います。

こちら。


シングルのカーコートタイプ。
ウォーマーポケット付き。




嬉しいホースハイド。馬革。

おそらく50年代くらいの革ジャンだと思います。
個人的に、こんなに薄いホースハイドは見たことがなく、鞣しの仕方も変わっていたんだと思う一着です。
なのであの肉厚のホースハイドの凄まじい雰囲気ではなく、ナチュラルな色のカジュアル感のある着やすい一着。

革の保管のされ方、状態もよく、薄いこともあり、すっごく柔らかいです。

内側はブラウンのキルティングなんですが、4つのポケットの内側には、


ちょっと古そうなネルが貼っています。

個人的にうれしいポイントです。

ではでは。


2013/01/22

スカジャン。

大阪古着祭開催まで2か月を切りました。

今日も少し移動の多い一日となりましたが、先ほどまで編集長と電話で話していましたが、本当に充実した一日でした。

大阪古着祭は本当に少しづつですが、準備が進んでいます。
協力してくださる各店舗の皆様、各プレスの皆様、よろしくお願いします。

というわけで、最近は一日の自分の時間はこの夜中くらいになっているんでこの時間にパソコンをポチポチしています。

最近ハマっているチョンチョン丈の私物のスカジャンを紹介します。

最近スカジャンが気になり始め、いつか買うだろうと思っていましたが、クリスマスイヴの晩にいろいろお店のブログをチェックしていると自分好みで見つかったので、ブログに掲載されていてクリスマスにオープンに並んで買いに走った一着。

緑と黄色のカナリアカラー。この配色だけでブラジル帰りの自分には魅力的に感じ、購買意欲をそそられました。



そして、肩の切り替えが変わってる。ラグランスリーブのようななんというのかよくわからん感じ。
普通のスカジャンではあまりない切り替えですね。
刺繍もドラゴンズ対タイガースな個人的に十分すぎる刺繍。



基本このエンジと黄色の方で着ることが多いですね。

japan、鷲の刺繍。

で、購入するにあたって一番惹かれたのは、なんといっても。


私、初見でした。
スナップ仕様。。。。。
なんじゃこりゃ、、、、
ってなりましたね。
ありそうで、あんまりないタイプ。

お値段もクリスマスセール価格でお安く買わせてもらいました。

サテンとチョンチョン丈が気になるこの頃です。

ではでは。


2013/01/10

Lee WESTERNER 100-J

日本のこの季節はほんとに洗濯物が乾くのが遅いですね。手がかじかんでうまくキーボードを叩けません。
今日は給料日というわけで、今日は一か月の中で一番懐がさびしい日です。
夜に給料をもらって明日は取り置きを回収しに行きたいと思っています。

そんなわけで、お金がないけど何をしようかというわけで、たまーに行うレーヨン、サテンなんかの服の手洗いの洗濯を行っていました。

今陰干し中です。最近買ったアイロンで洗濯ジワをサァーっと伸ばしてやるのが楽しみです。

というわけで、今日は最近個人的に旬なチョンチョン丈のジャケットを紹介します。


 Lee WESTERNER 100-J。黒染めです。オリジナルの黒ではありません。
通称ウェスターナー。響きがいいです。このジャケット、Mr.Children の桜井和寿さんがデビュー時によく着ていたそうです
Leeはリーバイスやラングラーよりも悪そうな人が着ていたイメージがあるのでそのあたり惹かれます。

Leeは1959年、『西部の人』を意味するウエターナーを発売開始、1959年の当初はカウボーイ用のアイテムとして発売されていたようですが、コットンウィーブというサテン生地の穿きやすさとオフホワイトのカラーがアメリカ東部の学生の間で大ブレークしたそうです。品番は100のシリーズでLee WESTERNERのジャケットは100-J、パンツは100-Zという品番でした。
最初はオフホワイトのみでしたが、1960年初期にモカブラウンが発表され、品番は100ではありませんが、その後1970年代までに黒、緑、茶、赤、水色などがあるそうです。


これはタグから二つ目の60年代くらいのモデルだと思います。

 個人的にこの胸元のタグ高得点です。
古いタグで糸もコットンで真っ黒に染まっているのがお気に入りです。
綿ポリのタグでは綺麗に染まりません。




ウエスト部分ベイクライドボタン仕様。
黒染めしたボディに栄えて、ポイント高し。

このジャケットも安いジャケットではないと思いますが、そんなジャケットを贅沢にザブッと黒に染めるスタンスの古着屋の店主には脱帽です。

ではでは。


2012/12/19

ギャバジャン。

もう今年も二週間ないんですね。
そんなこんなでYouTubeで今年の再生回数の多かった動画のまとめとして、Rewind YouTube Style 2012が公開されましたね。


なにやらgamgnam styleが凄かったらしいですね。
9億7千万回も再生されてますし。
ブラジルでもそこらじゅうで流れまくってます。
あれ歌ってるん日本人?いやいや韓国人。4回くらいはこの会話ありましたね。

最近は昼間は人と会うことなんかの機会が増えつつあり、チャリの時はゴアテックスが多いですが、ひさびさTPOを考えさせられました。

というのも、久々ちょっと茶店で打ち合わせをすることになり、そんな茶店で打ち合わせするなんて久々過ぎて緊張するわ。

ということでネクタイでも絞めて行こうかなと思ったんですが、いざ着てみるものの、似合わねー。

少し前まで毎日ビーサン短パンでどこでも行ってたので、カッチリしやんなと。

で、スーツを元に戻す際目に留まったこいつ。一瞬で決まりました。



そう。ギャバジャン。50年代アメリカが豊かな頃の代名詞的な服。
リバーシブル。綺麗なチェックやと思います。昔の人はどうこの裏表をどない使い分けてたんやろか?


タグを探してもみても見つかりませんが、ユニチケはみつかりました。

なんでギャバジャンやったかは、打ち合わせの相手の方がバンドをやっているということと、古着に理解がある方だということで選んでみました。

こいつにボンテージパンツとベレー帽で行こうかなと。

ま、しかしいっさいギャバジャンの話なんかにはならず、すごく盛り上がった打ち合わせになりました。
ホンマに楽しくコーヒーすすりながらお話が出来て良かったです。

久々着てみてしっくりきたのでこれからたくさん着ていこうとおもいます。
ただ、やっぱ寒いんで上からゴアテックス着ます。

ではでは。

2012/12/18

80´s Air Johdan Jackets


左のこの人非常に最近気になります。かっこいいです。

パラシュートシャツが着たくて仕方ないんですが、家中探してもなかなか出てきません。
どこから出てくるんやろ俺のパラシュートシャツ。

総選挙が終わり、これから日本がどうなっていくのか非常に興味深いところです。

相変わらず投票率はあまり高くなかった選挙のようですが、僕自身21歳と10か月で初の選挙に行きました。

特に会場に行って意識が変わったとかそういうのでもなく、年を取ったなと感じました。

今日は私物のジャケットを紹介します。






ジョーダンです。赤黒湘北カラー。

紺タグ、80年代後半くらいのジャケットやと思います。

少し前まではアメリカの古着よりもイギリスのカルチャー寄りの服が好きだったんですが、このあたりもよく着ています。

生地は画像ではナイロンのように見えるかもしれませんが、サテンです。
黒サテン。黒光り。
個人的にかっこいいと思います。


黒光り、セットアップでこんな風に着れたらかっこいいですね。

ではでは。


2012/12/17

鋲ジャン。


早いもので帰国してから2週間が経ちました。
父親が単身赴任なこともあり、帰国してから昨日まで会うことがなかったんですが、久々いろいろと酒を飲んで話をしたり、父のスマホデビューを手伝ったりとしましたが、父に関わらず久々会う人とは変に緊張して上手にお話ができません。
最近いろいろと編集長と水面下で動いてますよ。
今日は私物の鋲ジャンを紹介したいと思います。




全部で何個鋲が付いているんでしょうか?
今度数えてみようと思います。

リトルコーン、ピラミッド、丸っこい奴、3種類の鋲が使われています。
やはり、襟元に惹かれます。

今もってるアウターの中で一番重いと思います。

先輩から譲ってもらったんですが、その先輩も先輩から譲ってもらったようで僕で3人目の持ち主になります。
先代の持ち主のお二人共お世話になっています。かっこいいお二人です。

二人のようにかっこよくなりたいものです。

そう言いつつも日本に帰って来てからはメシがうまく日々巨大化していますが。


先日夜に働いている居酒屋に飲みに来てくれた彼。
雪国育ち。
唯一のプロスノーボーダーの友達。
最近はリクルート系ライダーとしてスーツで滑ってるみたいです。


masato、ハる、こないだは来てくれてありがとう!!!

2012/12/13

70's Char Leather Jacket

・70's Char Leather Jacket
ブラジルに留学中もちょくちょく日本のニュースは見ていましたが、僕の中ではイチロー選手のヤンキース移籍がブラジル留学中の一番驚いたニュースだったんですが、さっきニュースを見ているとほぼ残留が決まったようですね。

いやいや、来年の活躍に期待したいです。

とまぁ、そんなニュースを見ながら布団に入りながらブログを書いているんですが、実家暮らしの僕は、自分の部屋を一ついただいているんですが留学中、僕の部屋は洗濯物を干すスペースとして利用されていたようで、いろいろと物の配置が留学前と変わっていまして、今日は朝起きてから久々クローゼットの整理をしておりました。

レザージャケットがカッサカサになっていたのでちょいと栄養補給をしてやり、ひと段落したので今日は私物のレザーを紹介したいと思います。

と言ってもこいつはそんなにカサカサな方ではなかったです。
70年代くらいのcharです。
70年代くらいのレザーは比較的手入れがしやすいと思います。
Char(チャー)は70年代のアメリカを象徴する主にメキシコで製造していたレザーブランドです。

オーダーメイド専門のレザーブランドということは定かではないですが、所々ハンドメイドのような作りも見られ、当時のカルチャー色の強いレザーブランドです。

腰回りがきゅっと絞ったシルエットはあまり似合わないんですが、スナップボタン使用、カバーオールタイプの形でcharではあまり見たことのない形だったので惹かれました。


普通charは革紐やペイントなどの加工が多いアイテムという印象なんですが、比較的控えめなデザインだと思います。

僕の中のイメージではcharはこんな感じです。




肩、背中にデザインの入る本当にシンプルなモデルだと思います。

手書きのタグもかわいらしいと思います。

ちなみに革ジャンお手入れにはMUSTANG PASTEです。
馬油のこのオイルはほんとに浸透が速くていいです。

色落ちを防ぐとか、汚れ落としではないですが、革ジャンで出かけて空気が乾燥した風にビュンビュン当ったあと、革がカッサカサの時の栄養補給には非常に優れていると思います。

おススメです。

では。

2012/01/23

BOY LONDON

BOY LONDON
みなさんこんにちは。
今日はスーパー小春日和。
通学途中の電車の中からポチポチしてます。
あと三年生の授業もあと一週間。
今年は早かったなー。

今日は昨日ゲットしたばかりの私物を紹介します。















BOY LONDONのナイロンコーチジャケットです。

多分80年代後半から90年代前半くらいのものです。





BOY LONDONはStephane Raynorが1977年に設立。70年代後半~80年代のイギリス・ロンドンでムーブメントを起こした”SEDITIONARIES”に続いて、世界中のミュージックカルチャーシーンに多大な影響を与え、クラブキッズ~ファッショニスタ、アンディーウォーホール、ボーイジョージ、ペット・ショップ・ボーイズ、マドンナまでも虜にし、80年代のパンク~ニューロマンティクスの先駆的存在となった伝説的なブランド。

というより、まずブランド名がストレート過ぎてかっこよろしい。

なかなかBOYのアイテムも扱っているお店がなかなかないので、見つけるとテンションが上がります。
たまたま紫色のコーチジャケットをかっこよく着ている方がいて、買ってみようかなと探して間もなく見つけて即買いでしたね。

このオールドスクール感、主張し過ぎないBOY LONDONのかんじ。

いいです。





では。